ゲーム依存症からの抜け出し方

今回は元ゲーム依存症の私のゲーム依存からの抜け出し方や出来事について紹介します。

ゲーム依存症とは

簡単に言うと日常生活に支障をきたすほどゲームに夢中になったり、ゲームをしていないとイライラしたりしてしまう状態のことを言います。

私の症状

私は中学2年生の頃から高校3年の春までゲーム依存症で苦しんでいました。症状はゲームがやりたくて仕方がなく、勉強をしないといけないなーと思ってもあと少しだけと結局何時間もやってしまうような状態でした。

高校2年になる時に両親から勉強しないと大学に落ちるぞと脅され半強制的にゲームを辞めさせられました。

しかし、自発的に辞めたわけでわ無いからスマホにその当時ハマっていたPUBGを入れて寝室に逃げてバレないようにゲームをする生活が5ヶ月ほど続きました。

高校2年の夏休みが終わると自分でも焦りを覚えて自発的にゲームを辞めたものの四六時中頭の中からはゲームが離れないような生活を半年ほど送りました。

抜け出し方

私がゲーム依存症から抜け出せた最大の出来事は2つあります。

一つ目は新しい趣味を見つけると言うことです。

そんなもんなん?と思われたかもしれませんが、これがとても重要なことです。なぜゲームをやってしまうか考えた時ゲーム以上に楽しめるものが無かったからです。

高校3年の春頃、模試に行っている途中で自分の大学生活を想像した時に毎日ゲームに入り浸れた生活を送るのは恥ずかしいと一瞬浮かびました。その時インスタでbmxの動画が流れてきてこれやってみたい!と思うようになってからだんだんとゲームへの意欲が減っていった気がします。

二つ目はゲームで痛い目を見ることです。

大学受験が終わると自由な時間が沢山できたから何かしたいなと思ってると無意識にゲームをプレーしていました。その時もっと強いアカウントが欲しいと思いついついアカウントを買おうとコンビニで入金まで行ったのですが詐欺られてしまいアカウントの受け渡し前に飛ばれてしまい15000円損してしまいました。その時色々馬鹿馬鹿しくなりそれ以降はゲームをしたいと思わなくなりました。

まとめ

私の経験上自分の意思で変わりたいと思わない限りはゲーム依存症から抜け出すことは無理だと思います。また、みんなゲーム依存症になりたくてなっている訳ではないと思います。たがら、家族はやめなさいと叱るのではなくこんなことやってみない?と色々な経験をさせてあげることが大切だと考えます。

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